プログラミングの基礎

「なぜ?何?」に答える中級編

Scratchではプログラムが動いているときにはスクリプトに後光が差す?!

Scratchでプログラムを動かしているとき、スクリプトに書いてあるブロックの塊(チーム)の後ろが黄金色に明るくなるときがあるのに気づいていらっしゃるでしょうか? まるで、後光が差しているかのような。 今回は、この「後光」に...
「なぜ?何?」に答える中級編

スプライト当たり判定方法その2 とりあえず動く型判定プログラム

前回は、当たり判定の3つのやり方についてイメージしてもらいました。 今回は、2番目の「とりあえず一歩動かしてみて」のプログラミングを体験・理解してもらいたいと思います。 さぁ、体験しながら、楽しく理解していきましょう! ...
「なぜ?何?」に答える中級編

Scratch プログラムの開始はイベント(きっかけ)ブロックから

スマホはアプリアイコンをタップしてから あなたもスマホを使用されていると思いますが、スマホでアプリを起動するときには、ホーム画面のアイコンを「タップ」しますよね。 つまり、スマホは「アプリアイコンタップしたとき」に、アプ...
「なぜ?何?」に答える中級編

Scratch スクリプトのブロックの形とつなぎ方

Scratchで使われている「スクリプト」という言葉は、演劇などの舞台でいう「役者の台本」のことです。 そして、その台本は、「スクリプト」の中にある「動き」や「見た目」の中にあるブロックをつなげて作っていきます。 ここでは、その...
「なぜ?何?」に答える中級編

Scratchで無限ループ処理をする「ずっと」ブロックの使い方

プログラミング用語に「無限ループ」という言葉があります。 昔は、この無限ループって、プログラマーにとっては「やばい」ものだったのです。キーを押してもなんの反応もしなくなり、最後は電源OFF→ONするしか... しかし最近のプログ...
「なぜ?何?」に答える中級編

スプライト当たり判定方法その3 監視員型判定プログラム

この「監視員」型の当たり判定プログラムは、プログラムを作るために必要な情報、例えば「きっかけ」とか「ずっと」などの使い方が詰まっています。 読むだけでは一度では理解できないかもしれません。 この記事で紹介しているプログラムを一緒...
「なぜ?何?」に答える中級編

スプライトが当たったかを判定する3つの方法

ゲームでは必須の「何かに当たったら△△△△する」を実現するには、「〇〇に触れた」ブロックを使えばいいことは、Scratchで猫が稲妻に当たったら「痛!」と叫ぶ判定処理プログラムで体験してもらいました。 ただ、体験・基礎編ということで、...
基本が納得できる体験編

Scratchで猫が稲妻に当たったら「痛!」と叫ぶ判定処理プログラム

これまでの3回で、判定プログラムの書き方を体験してもらいました。 そこで今回は、猫のスプライトを移動しながら、実際に判定プログラムを作ってみましょう! あなたに体験してもらうのは、猫が稲妻に当たったら「痛!」と叫ぶプログラムです...
基本が納得できる体験編

条件分岐・判定処理のプログラミングの書き方

これまでの2回で、あなたに条件分岐・判定処理と、それに必要な条件についてイメージしてもらいました。 今回は、そのイメージを、プログラミングのイメージに近づけてもらおうと思います。 目標と所要時間 目標:条件分岐・判定処理と条件...
基本が納得できる体験編

条件分岐・判定処理に必要な条件って何でしょうか?

前回では、プログラミングの条件分岐・判定処理は、あなたも私も無意識で行っている、珍しいことでも難しいことでもないことをイメージしてもらいました。 今回は、条件分岐・判定処理には必ず必要な「条件」についてイメージしたもらおうと思います。...
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